カラーミーショップでネットショップを開店

決済方法設定

ショップで買い物をしてもらう時に選べる決済方法を設定します。

さしあたっては決済方法設定消費税設定をしておきましょう。

 

クレジットカード決済・コンビニ決済・後払い決済・電子マネー決済などは別途契約が必要になりますので、最初の時点で設定できるのは商品代引・銀行振込・ゆうちょ振替・イーバンクデビット(既に楽天銀行の口座を開設していれば)です。
ショップオープン時に使える決済方法を追加します。

 

決済タイプのリストから選択して新規作成ボタンをクリックします。

 

決済名や決済手数料などの必須入力項目を埋めて登録していきます。

 

決済方法の設定は複数作れますので、ショップで用意する決済方法に合わせてその他も設定していきましょう。
銀行振込を2つ以上(たとえばみずほ銀行と三井住友銀行のように)設定する場合は銀行振込の決済設定を2つ新規作成してそれぞれの銀行口座を個別に設定します。決済名でどちらの銀行かがわかるようにしておけばOK。

クレジットやコンビニ決済、後払い決済はショップをオープンした後でなければ申込が出来ません。
ショップ開店時は銀行振込、ゆうちょ振替、商品代引きといった支払い方法になるショップが多いと思います。

 

商品代引きのような着払いの支払い方法、または後払いの支払い方法は必ずひとつ用意することをおすすめします
初めてのショップで買い物をするお客様はそういった先払い以外の決済方法がないと、不安になって注文を躊躇することがあります。

銀行振込やゆうちょ振替は支払い方法の名称に先払い前払い後払いといった支払タイミングを付記しておいた方が余計なトラブルを避けられます。
お客様の中には勝手に後払いと勘違いして、入金していないのに「商品がいつまでたっても届かない!」とクレームをつけてくる人もいるからです。(よくあるケースです)
当ショップでも支払い方法に先払いと明記してからはそういったトラブルがかなり減少しました。(ゼロにはならないですが……)

 

え? 支払い方法の説明に書いていれば良いじゃないかって?
……いやいや、説明読んでくれないお客様だから、勘違いをしているわけでして。

ゆうちょ銀行の送金方法についてですが、振替と振込と払込はそれぞれ異なる送金処理ですので、その違いはよく理解しておきましょう。
きちんと違いを理解し、よく注意しておかないとお客様との間でトラブルの元になります。
→ (参考)振替と振込と払込の違い

消費税設定

消費税の表示方式を選択します。
最初に表示してある入力例を参考に外税/内税のどちらにするか、また消費税の端数はどう処理するかを設定します。

販売価格表示形式

大きく分けると外税表記内税表記かということです。

 

さらに同じ外税表記でも実際の表示方法がいくつか用意されています。
ご自身のショップで採用する表記方法をよく考慮して選択してください。

例えば商品画像に価格を表示していたりすると、同じ外税表記の表示方法を変更するだけでもテキスト表示の価格と画像の価格が一見あわなくて混乱するということにつながりかねません。
特に外税と内税を切り替えてしまうと、商品の値段自体が変わってしまいますので要注意です。

 

消費税端数

1円以下の端数をどう処理するかの設定です。
個人的には切り捨てがおすすめ。
1円未満の端数を切り捨てたところで大した損害にはなりませんし、そんな1円以下の端数四捨五入(もしくは切り上げ)で「詐欺だ」「ぼったくりだ」とぎゃあぎゃあ言ってくる厄介なクレーマー対応がなくなると思えば安い物かと。

関連ページ

ショップ情報の登録
カラーミーショップでお店をつくる際、まずは基本となるショップの情報を登録しましょう。
配送を設定する
ネットショップでは商品お届け方法も大事な設定。カラーミーショップでは時間指定や複数の配送方法を設定する事もできます。
メールの設定をする
お客様との大事なコミュニケーションツールであるメールの設定はこちらで行います。
デザイン設定をする
カラーミーショップ最大の売りはデザインカスタマイズの自由度。サイトデザインはこちらから設定します。
商品を管理する
ネットショップで販売する商品の登録や設定を行います。カラーミーショップでは項目を埋めていくだけで商品ページが自動で作成されます。
運営手順の確認
ネットショップの開店に先だって、実際に商品が売れた時の運用をシミュレートしてみましょう。

 
ホーム 機能 プラン 費用 申込手順 導入手順